智泉ライセンスカレッジ 資料請求 体験入学

 

 

智泉ライセンスカレッジを卒業し、現役で活躍している卒業生たちにインタビューしてみました。
本校での学校生活やいろんな現場での生の声を聞いて、是非参考にしてみて下さい。
 
 
常に向上心を持ち、充実した日々を過ごしていきたい 平成21年度卒
私が智泉ライセンスカレッジを卒業し、加藤病院に精神保健福祉士として入職して早いもので2ヶ月が経とうとしています。この2ヶ月の間、私は新人研修としてデイケアや病棟での研修をさせて頂きました。研修を終えた今、入職したばかりの自分を振り返ると、いかに未熟で学生気分が抜け切れていなかったかを痛感致します。2ヶ月が過ぎた今でも立派な「社会人」と胸をはって言える状態にはありません。しかし、とても小さい一歩ですが精神保健福祉士としての自覚がついてきたように思います。
自分がどのような精神保健福祉士になりたいか、常に向上心を持って、初心を忘れず、充実した日々を過ごしていきたいと思っています。
 
 
智泉の充実したカリキュラムで国家資格を取得できました 平成20年度卒
私は本校を卒業後、大分丘の上病院ヘ就職しました。精神保健福祉士の資格を取ろうと思ったのは、単に医療機関で働くことに憧れからだったのですが、先生方の熱心な講義を重ねていく都度に、その大切さを学びました。国家試験まで1年という短い時間の中で組まれている智泉のカリキュラムは、勉強の意欲を継続的に高め、校内模擬や国家試験対策講座も定期的に実施されるため、より精度の高い専門的知識の習得できました。入学当初は期待と不安でいっぱいでしたが、先生方やクラスメイトと同じ時間を共有するうちに、精神保健福祉士になりたいという気持ちもより強くなってきました。今後も多くの経験を積み、学校で得た知識やネットワークを活かしながら感性を磨いていこうと思っています。
 
 
クラスメイトとは、常に連絡情報の交換をしています 平成19年度卒
本校に入学する以前は、福祉とは接点の少ない業種の仕事に就いていましたが、大学時代に学んだ心理学を何らかの形で活かしていきたいと思うようになり、入学を決意しました。
講義ではテキストの内容以外にも多くの現場の話を聞くことができます。精神医学の目線、臨床心理士の目線、福祉事務所の方の目線など講師の先生ごとに多様な視点から福祉の現状について知ることができました。
国家試験の直前は、12月までに学んだことを自分なりにまとめ直して記憶していく、とても苦しい時期でしたが、クラスメートと励まし合い、先生方からもアドバイスや激励を受け、何とか乗り越えて合格することができました。
働き始めた現在もクラスメートとは連絡を取り合い、励まし合う毎日です。
 
 
学校で得た知識やネットワークを活かしていきたい 平成19年度卒
私はこれまで福祉の分野で仕事をしたことはなかったのですが、精神保健分野に関心があり、本校に入学しました。本校での講義は専門的な理論だけでなく、精神保健福祉の現場が実際どのようなものであるのかを日々講義の中で教えて頂くことによって現場への興味や関心も深まり、そのことが国家試験への継続的な取り組みへの意欲につながっていたと思います。一度社会人として働いた後の学生生活は私にとっては挑戦でもあり、入学当初は期待と同時に不安もたくさんありましたが、先生方の心強いバックアップや同期のクラスメイトとの関わりや支え合いを得ることで、期待以上の充実した学生生活を過ごすことができました。
 
 
 
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