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智泉での様々な経験が今後の私を支えていく
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| 平成20年度社会福祉士学科卒業 |
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私が智泉で過ごした学生生活は、1年間ではありましたが充実したものとなりました。国家試験の勉強は、非常に苦労しました。しかし、社会福祉士取得を目標に、先生方や友人と共に学習することで、試験ではその成果を発揮することができました。同じ志を持った友人たちと苦労しながらも学習してきた時間は、今ではとても良い思い出になっています。これからも友人との関係は大切にしていきたいです。最後に、国家試験のほか、現場実習や学外の講演会、ボランティアヘの参加など、智泉での様々な経験が今後の私を支えていくのではないかと思っています。
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資格取得は、今後の仕事への大きな自信に繋がりました |
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| 平成19年度社会福祉士学科卒業 |
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私は、平成19年度の社会福祉士学科の卒業生です。私たちの学科は、大学新卒の方、一般企業で働いていた方、社会福祉施設で働いていた方など様々な経歴の方がいました。私もその中の1人で、入学前は、特別養護老人ホームで働いていました。しかし、仕事と勉強の両立は難しく、社会福祉士の国家試験に合格することができませんでした。社会福祉士の国家試験は、合格率が低い大変難しい試験です。そこで、資格を取得するため、仕事を辞め智泉総合福祉専門学校の社会福祉士学科に入学しました。本学科は1年課程の養成校で、短期間で社会福祉士の国家資格取得を目指します。講師の先生方が基礎から丁寧に教えてくれるので、安心して勉強できます。また、図書館等もあるので、勉強する環境も整っています。その結果、無事、社会福祉士の国家試験に合格することができました。
1年間の学校生活を振り返れば、大変貴重な経験であったと思います。現在、社会福祉施設で働いていますが、社会福祉士の資格を取得したことで、今後の仕事への大きな自信にも繋がっています。
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模擬面談や意見交換会が役立ちました |
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| 平成18年度社会福祉士学科卒業 |
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在学中に学校で行う模擬面談や意見交換会は、自分の意見を相手に分かりやすく伝えることが苦手な私にとって、とても勉強になりました。
国家試験の勉強は大変で、プレッシャーに押しつぶされそうなこともありましたが、先生方や一緒に頑張っていたクラスの仲間に励まされ、合格することができたのだと思います。
1年間過ごしてきた智泉での学校生活は私の一生の宝物です。
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智泉は私にとって“人生の宝箱”のような存在です |
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| 平成17年度社会福祉士学科卒業 |
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現在私は、スクールソーシャルワーカーとして生徒さんの権利擁護の為、学校内外を走り回っています。今まで(今も?)各分野の福祉の職を転々としてきましたが、幸い職がとぎれたことはありません。これも「社会福祉士」という資格があったことと、個人営業の成果です。私は、施設の支援員を経て智泉に入学しました。当初、卒業後は支援員に戻るつもりでした。入学には、わずかずつ貯めたお金をつぎ込むのですから、慎重に短期間で卒業、合格できる学校として智泉を選びました。「社会福祉士」が何か?も分らず入学した私に、先生方はSWの基本を熱く教えてくださいました。何より、先生達の温かさ、仲間との絆をもらいました。智泉の合格率の高さは、その結果だと、今は分ります。そして、今ではすっかりSWにハマっています。同期の仲間とも、付き合いが続いています。こんなにも、智泉での1年が、自分の人生にとって大きなものとなるとは思いませんでした。
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